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職場の冷房対策はお早めに――冷房病対策の一

上工中国気功整体院 綱島へ

 立派な現代オフィスにおいては、「窓を開けて、外気を入れよう」と言っても、それが不可能です。 どういう対策をとれば良いのか、早めに考えてみてください。マフラーやひざ掛け・・・まず思いつきますが、、、
 冷気でなくても、単に吹き出す風も、長時間にわたり吹き付けられることによって、からだが冷えて、体調に悪影響を及ぼす危険が、十分考えられます。せん風機の風に当てる場合とはまったく同じです。かつて、赤ちゃんに一晩扇風機をかけつづけて、死なせてしまった事故は、日本にあったそうです。

 こんにち、私が強調したいのは、  
   身体に、冷房から出る冷気が直接に当たらないことです。特に、大事な肩、くび。

    家庭冷房の風は、出口のところで冷風の温度を測ってみたら、大体15℃前後です。


空調の排気口の方向を変える工夫をしてみてください。障害物を設置するか、例えば、天井の排気口に何かをぶら下げたりしてみるか、あるいは、扇風機の横風で、空調や冷房から出てくる気流を乱せるか・・・・・・とにかく工夫してみてください。

 冷房病を予防すること、秋をさわやかに迎えるため、「未病を治す」ことです。

北極の氷
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by tsuboseitai | 2008-04-19 20:15

花冷えに花粉症

上工中国気功整体院 綱島へ

 さくらが咲くと、春らしい服装がさくらと競い合うように、公園にも、街にも、春爛漫です。
 うぐいすがきれいに歌います。しかし、三寒四温の陽気だから、体調を崩さないことは忘れないように!

 「あんまり薄着しちゃだめよ。」と忠告しても、
 「だって春だから、春らしい服を着たいもん♪」と答えます。
 女心だから、分からないわけがないが。
 
しかし、考えて見てください。
     さくらが春を待って、一気に咲くが、さくらの木が春のために、前の年の夏から栄養を貯めて込んで、秋に紅葉を落とし、冬の間の寒さに身を縮ませて耐えてきました。一年の大分時間をつぎ込んで、この春の二週間に準備してきました。だから、春の寒さに気もせずに、さくらが凛として咲き誇ります。
 春らしい服を身につけたいお嬢さん、あなたはこの「三寒四温」の春のため、体を用意してきましたか?!
 花冷えに花粉が重なる――これも時代の進歩だろうか。樹木が自然の営みにしたがっています。冷暖房完備で一年中快適に過ごせる先進国の中に生きているわれわれは、
   さくらのトンネルをくぐる時に、人間も自然の創造物であることを気づいてみましょう。
 春らしい服を着るため、前の年からも、からだを鍛えて、用意しておかなきゃ!
 健康づくりも自然に遵えるべきではないでしょうか。

      白妙     横浜 三ッ池公園にて 2008/04/06

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by tsuboseitai | 2008-04-19 19:24