ツボのこと 漢方のこと 現代医学に基づく理屈 その他感じたこと
by tsuboseitai
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うつ病にツボに嵌めることばの妙薬に「日薬」だが、まずは体力を取り戻そう

上工中国気功整体院 綱島へ 

 「高島家族の闘病と復活」、ドキュメンタリードラマ「うつへ復讐」を、高島忠男さんが一日中ソファにぼーーと寝ていることジーと見るのは、気持ちが重くなりすぎるので、チラチラしかみていられなかったんです。
 うつ病に診断され、投薬治療を始めるにつれ、高島さんは、マスマスぼーーとしているしかできなってしまいました。あのぼーーとしている様子をみて、どうしも「それは抗うつ剤の薬のせいだ」と思いやまなかったのです。抗うつ薬の正作用か副作用かがともかく、人間を無力化してしまうケースがまれの事ではありません。

 体力も精神もへとへとの人が、うつになりやすいです。大体、自分自身を追い詰める性分の人が多いです。追いつめさせられれば、体力も精力も消耗してしまい、正常な思考は出来なくなってしまいます。
 追いつめられた状態から抜け出すことは、うつ病から脱出できるツボだと、私が思います。
思いひとつで、抜け道があらわれ、元気が出ることもあれば、自身を追いつめて、袋小路を造ってしまうこともできます。
 しかし、その状態にある肝心の本人は気がつかないでしょう。錠剤より、時には言葉の良薬。ツボに嵌めることばを見つけ、ツボに入るお話が出来れば、妙薬になるでしょう。
 
気を長ーくすること出来れば、セガセガしなくなり、気が休めることが出来れば、「日薬」もよく効きます。

まず、体力を取り戻すことを考えたほうが、第一歩だと思います。

漢方薬も、ツボに入るはり灸も、ツボにはめる中国気功整体も、・・・いろいろな方法がありますので、一点ばりなさらないでください!
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                   六月は桜んぼ
上工中国気功整体院 綱島へ
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by tsuboseitai | 2007-06-27 13:21