ツボのこと 漢方のこと 現代医学に基づく理屈 その他感じたこと
by tsuboseitai
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<   2007年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

顔だけが太ってしまった?

上工中国気功整体院 綱島

顔だけ太るの場合、むくみもあるでしょう。
   顔のむくみは頭部の循環が悪くなっている結果でしょう。
   循環が悪いというと、血液、リンパの循環両方とも正常状態ではないことでしょう。
   
   心臓血管機能低下のこともあれば、もっとも溢れたケースは、肩やくびこりのため、リンパ、静脈を圧迫されたため、回流が良くないこともあります。
   事務などの仕事、和裁洋裁など針仕事、本が大好きで運動が嫌いの人、など、まえかがみで、長時間同じ姿勢のため、頭頚肩部の筋肉疲労を来たし、これらの筋肉が軽度の腫れ(むくみ)のような、軽い炎症状態におちいるのです。そのため、リンパ管、静脈血管が軽度の圧迫を受けつづければ、顔面の組織液(水分)が十分に心臓へ回流できなくなり、顔だけが太ってしまう(むくみ)状態になります。
   この場合、大体、病院で検査してもらっても、「異常なし」と言われるでしょう。
解決策:
1 上肢(うで)、頭、頚、肩に対応する、気功‘八段錦’(指導行います)
2 以上部位及び顔面部の自己按摩(マッサージ)(指導行います)
3 十分な睡眠
4 その他、それぞれ自分流体操
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by tsuboseitai | 2007-01-26 13:26

「クビ」抜きで医学が進んでいますか?

上工中国気功整体院 綱島

しかし、現在の医学分野では、「クビ」抜きで、研究が進んでいます。
たとえばの話だが、脳科学という学問があります。極先端の動画まで再現のできるMRIの機械で、精神活動を行っている脳の画像を捉えることも現実になってきています。だが、脳のみ研究の対象としているため、「クビ」(頸部)はまだ考慮に及ばないのです。
現実では、肩クビが凝ってこって、思考などの精神活動も続けられない人が、世の中にはたくさんいます。私なら、凝っている時と凝っていないとき、その人の脳の状態を見てみたいのです。
医学は「クビ」抜きで話が進んでいます。
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by tsuboseitai | 2007-01-26 13:19

なぜ「肩こりは万病のもと」というのか?(1)

上工中国気功整体院 綱島

肩こり、クビこりは“e疲労”と称する時代になりました。もちろん、パソコンのない時代も肩こり、クビこりが存在してきた。なぜ今思い出して、私が話題にするのでしょうか?

私の整体にいらっしゃる方にも、私の気功教室に参加している方々にも、「クビ」の大事さをたびたびお話をしますが、なかなか皆様の思いにとどまらない現状があります。もっと大々的にしなければ成らない現状があります。

クビが大事ということは言うまでもないでしょう。会社員が上司に“クビ”と言われそうの時は、鳥肌が立つようぞっとするでしょう。

冗談抜き、頸部が大切です。解剖学上は、頸部は非常に複雑な構造をもっています。ただぼう然と重要と思うだけでは、ぼう然で終わります。また、たっだクビが切られると死ぬという重要さだけは、それで終わるのです。

 生きていくにはクビの重要さを私がいいたいところです。分析してみたいです。

原点に戻ってみましょう。まずクビの機能を解剖学的に初めてはっきりと記したのは、『解体新書』――日本の近代科学にもっとも影響を与えてくれた書物でもあります。
           「頸部は頭を支えている」(下の原文を参照してください)
簡単な表現を使われていましたが、これこそ原点と言える処でしょう。
医学は日進月歩に進んでいる現代の解剖書では、逆にこんなに明瞭は表現を見つかなくなっています。
頭の重さを支えてくれているクビの有難さをもう一度しみじみに感じさせてくれます。


原文は次の通り:  

頚茎者、所以載頭也。其属之者
 頚者属前、其正中突起処、謂之結喉。項者属後、其中間陥処、謂之奴戈・・・・・・
  肩者頚茎之両側也
 
f0123950_1227571.jpg

          
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by tsuboseitai | 2007-01-25 12:29

光るかやぶきのつらら

上工中国気功整体院綱島へようこそ

岩岳荘に泊まり、お正月の白馬の岩岳スキー場でスキー。
隣の家はかやぶきで、2006年12月31日の旭日の光、ツララがあさひにあび、こんなに光っています。民宿の岩岳荘のご主人もこの写真を見て「いいなー」と言いました。

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by tsuboseitai | 2007-01-03 20:01