ツボのこと 漢方のこと 現代医学に基づく理屈 その他感じたこと
by tsuboseitai
以前の記事
2016年 02月
2010年 12月
2009年 08月
2009年 05月
2009年 04月
2008年 12月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


誰のからだをなでるのか?!――日本語問題

上工中国気功整体院 綱島へ
写真は東京深大寺の撫で仏(撮影日2006/05/05)、説明文をよく読むと

「 おびんずるさんは、インドの僧侶で医学的にも大変すぐれたお力をもっていました。
大勢の病人を救ったところから、
悪いところをなでると「病気平癒」の霊験があると古くからいわれています。 」
と書いてあります。

問題は、誰の体をなでるのか?
誰の「悪いところをなでる」、とのことですかね?


「病人」さんの体をなでるのですか?
それとも、「びんずるさん」のからだをなでるのですか?

「おびんずる」さんの木も彫像を触ると自分の病気がなおった、あるいはどこかの地蔵さんの頭を触ると、自分の頭が良くなるのか?!どうも信用できません。

しかし、前文に「悪いところをなでると「病気平癒」の霊験」は、どうもうそじゃないようです。おびんずるさんに莫大の信仰が集まったから、取りあえず信じても良いようです。問題は、誰の体をなでるのか?はっきりさせなければなりません。

もしかしたら、彫像をなでれば病気が全癒はたっだの勘違いではないでしょうか?!

そうすれば、わざわざ名山に出かけなく、自宅で、自身の病の頭や目や鼻や耳や肩や首や、腕や、肘や、腰や、膝や、外反母趾の親指や・・・をこまめに撫でて、マッサージすれば、それこそ「病気全癒」できると、
プロの私は思います。

深大寺の和尚さんに一礼をしなければなりません。こんな正直の説明書きを付けてくれるところは今まで会ったことはなかったからです。


上工中国気功整体院 綱島へ

[PR]
by tsuboseitai | 2008-03-04 18:34
<< 花冷えに花粉症 突発性難聴は治療の術はないと?... >>