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by tsuboseitai
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夏ばての状態は自律神経失調のため

   ――数多くの症状に対して、中国気功整体で
      全身の数多くのツボはこれに対応します。
上工中国気功整体院 綱島へ

なぜ、自律神経失調というのでしょうか?

 簡単にいえば、暑さの中に、けん命に体温調節をしたため、身体の貯蓄を使い果たしたせいだと考えられます。からだの自動調節能力を超えた、調節は利かなくなってしまう状態になっています。
 日本では、特別な原因二つがあります。日本の住宅事情によるものです。
1、建築の壁が薄すぎ。そのため、壁や屋根の断熱性が悪く、内壁までが暑くなってしまいます。部屋の中にいるのは、パン焼きの釜の中にいるように、皮膚への遠赤外線の照り付けを強くうけます。
――暑いと感じる一方
2、
冷房を使いすぎ。寒さを感じるほど15℃前後の冷気が皮膚にあたります。
――寒く感じる
 以上の1と2とは、皮膚の温度センサーに対し、正反対の刺激を与えます。これは、なぜか冷房に入っている時に不快感を覚える原因でもあります。
この二つ矛盾している情報は、体温中枢に混乱を来たしてしまいます。悪影響を与えられた自律神経中枢の機能も狂ってしまいます。
 
 からだがだるい、疲れが取れないをはじめ、人によれば、さまざまな症状が現れています。

 たとえば、睡眠障害が起こります。寝つきが悪い、眠れない、眠りがあさい、夢が多い、目覚めやすい、夜中に目が覚めてそれから眠れない、・・・

 そして、あたまがボウとし、頭が重い、すっきりしない、そのため、仕事ははかどらない、・・・
 めまいや、立ちくらみ、のぼせ、手足や顔の浮腫み、冷え、指の関節が痛むなど・・・
 胃もたれ、食欲ない、吐き気、おなかの調子が悪い、便秘や下痢あるいはそれの交互、・・・
胸が苦しい、ドキドキ、不整脈など・・・
 急劇に視力が衰え、耳鳴り、そして、のどが痛くなる、かぜをひきやすく、またかぜはなかなか治りません、など・・・

 体温調節はからだのもっとも重要な自律活動のひとつです。体温の調節は視床下部で行います。人体機能の多くがその調節の中枢は視床下部に含まれてあります。ここでは、体温とほかの自律活動と絡み合った、お互いに影響しあうのです。
 よって、体温調節中枢が狂ってしまうと、近所にある(視床下部の)ほかの機能調節中枢にもおよび、結果的には、からだの多系統の機能障害を引き起こしてしまいます。これは、上にあげたさまざまな症状の原因と考えられます。

解決策は上工中国気功整体院へ
――――――――――

***体温を常に36℃上下に維持しなければ、すべての生理活動はうまく行かなくなります。なぜなら、生命をいとなむに欠かせない酵素は、たんぱく質で構成されます。この酵素が正確に機能するため、36℃前後は最適温度となっています。これはもちろん人類の進化の歴史によるnatureのひとつの事実だけです。

 暑い季節から、秋冬にわたって、からだの不調の多くは、この体温調節のストレスによってきたしたもので考えられます。

***「視床下部(ししょうかぶ)とは、間脳に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。中脳以下の自律機能を司る中枢がそれぞれ呼吸運動や血管運動などの個々の自律機能を調節するのに対して、視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。視床下部には、体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢などがある。また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動などの本能行動の中枢、及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもある。」

夏ばては尾を引く
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by tsuboseitai | 2007-08-09 19:10
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